RECEBASE チェッカー(説明資料)

1)RECEBACE チェッカー概要

毎月、医事会計システム(レセコン)にて作成している医科レセプト(診療報酬明細書)に対して、

レセプト点検業務を行うWebサービスである。本サービスにより、査定減点・返戻対策を支援する。

 

2)対象

・医科

・全国の診療所およびクリニック (※19床以下に限る。)

 

3)特長

・診療報酬審査に経験豊富な医師による監修

・特許技術に基づき、患者の病名と診療行為の関係性について、文字列の突合によってレセプトチェックを行う。

(公開特許公報(A) 特開2005-275595(P2005-275595A))

文字列突合に用いるデータは、監修者である医師による準備されている初期データを利用可能。

それだけでなく、毎月のレセプト点検を通して学習した関係性について、保存することができる。

・すぐに利用可能

パソコンにインストールは不要、インターネット接続環境とインターネット閲覧ブラウザがあればすぐに利用可能。

プラットフォームを選ばない(Windows OS, Mac OS でも稼働可)

 

・各種マスタ(傷病名、医薬品等)の更新が不要

パソコンにインストールしているレセプト点検ソフトの場合は、改定時のマスタデータの更新の際にCDなどのデータ取込作業が必須となるが、

サーバーにマスタデータを保持しているので、ユーザー側の更新作業が不要となる。

 

・データ匿名化

レセプト電算ファイルから取り込んだ患者情報は、パソコン上で匿名化されてから、

サーバーに情報を送信する為、患者情報が外部に漏れることがなく、セキュリティ対策も万全。(標準機能)

 

・レセプト点検作業の高速化

レセプト点検はサーバー側で行うため、各医療機関で利用している端末の処理能力には依らない。

このため、レセプト点検業務の効率化につながる。

 

3)今後の展開
・レセプトチェック内容の拡充(併用薬対応、左右点検、縦覧点検)

・レセコン連携(ORCA)

・電子カルテ連携

 

4)ライセンスについて

・価格: 4,000円/月

 

5)決済方法

以下のような方法が可能。

・振り込み

・クレジットカード

・Amazon でのパッケージ販売